Dog Salon ao*boshi the*dog star

北海道札幌市西区のトイ・プードル専門のトリミングサロンのブログです☆

 
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犬のがん予防法

毎日暑い日が続いておりますが、いかがおすごしでしょうか?
留守番時の暑さ対策、お散歩時の虫対策、雨の日の湿気対策・・・
夏は気がかりなこといっぱいですね(´・ω・`;)

さて、今日は犬のがんについてお話したいと思います。
近年、犬の死亡率トップは「がん(悪性腫瘍)」となってます。
その理由として、長生きになったこと、医療技術が発達し発見が可能になったこと、
などがあげられます。
また、食事の内容が大きく関わってきた・・・とも言われています。

栄養素を壊す高温処理されたドッグフード

ドッグフードが開発される前は、犬の食事といえば、ごはんに味噌汁、内臓肉や魚でした。
現在のような農薬や添加物の残留薬品の問題も少なく、
酸化した食べ物も与えていませんでした。
そして、人の食べるレベルの食材を食べていました。
食事のバランスなんて気にしていなかったけど、食事としては今より幸せな内容だったのでは。。。

最近になってようやくドッグフードもいろんな規制があるようになりましたが、
それ以前は添加物や防腐剤も使われ放題で、表示義務すらありませんでした。
人の食べられない薬品浸けの4Dのお肉が使われていたことも事実ですし、
現在でもそのようなお肉が使われていたりします。
それから、やはりドッグフードは添加物で成り立っていますし、
自然の栄養素のバランスが取れなかったり、
高温処理で殺菌処理や形成をするので、栄養素が壊れたり、
酵素が存在しない食べ物になっているところが問題です。

がんを発生させていると言われている主な原因

がんの原因についてはいまだ完全には解明されていませんが、現段階では、
遺伝子の突然変異によって発生するとされています。
その主な要因は、遺伝子を傷つけ、免疫力を低下させ、がんの抑制遺伝子の働きを
弱めてしまう生活習慣にあると言われています。
食品添加物として、化学物質が食事に取り入れられるようになって、
がんやアレルギーが急増したという点に注目して、多くの学者が研究しています。


犬のがん予防法

それはやはり食事が一番の予防法です。
当店おすすめのBig WooDのごはんは、低温で調理することにより、
自然の栄養素や酵素を豊富にバランスよく含み(⇒血液や体液をきれいにする)、
プロバイオテクス食品である木酢液と軟質炭素抹を含み(⇒腸内環境を整える)、
抗酸化食品であるウコンやハーブや野菜を配合し(⇒免疫力を高める)、
遺伝子を構成する核酸食を含んでいます(⇒遺伝子を傷つけない働き)。

また、ごはんだけでは取り入れることの難しいSOD様食品をサプリメントから補給して、
活性酸素を除去出来れば理想です。
熱に弱い酵素も含んでおりますが、がん予防という観点からは、
サプリメントの『元気な酵素』を補給してあげることがおすすめです。
元気な酵素

反対に与えてはいけない食事として、
添加物を含んだ食品、酸化したフードがあげられます。
酸化したフードは添加物同様に、体にとっては「毒」になります。
海外製の赤道直下を2ヶ月近くもかけて船便で運ばれたフードは避けるべきでしょう。
高温になることで酸化し、さらに日本に到着した時、リパックされ空気に触れることでさらに酸化します。
いくら無添加だ、素材がいい、と謳われていても見直さなければいけません。
また、国産といえど高温で調理されているフードは自然の栄養素が不足していて、
栄養を補うために添加された、たとえ天然由来の添加物でも、
犬にとっては簡単に体に蓄積され悪影響を及ぼすものも少なくありません。

毎日の食事は、しっかりオーナー様が見極めて与えてあげてくださいね☆彡

【補足・SOD様食品とは】
現代人を悩ませる多くの病気、健康の問題。しかし人間や動物は、もともと、呼吸をするだけでも活性酸素が体内に発生してしまうのです。この増え過ぎた活性酸素を除去してくれるのがSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)なのです。じつは、このSODも、我々は自らの体の中で作って活性酸素の害から身を守っています。現代社会は大気など環境汚染、ストレス社会等々、活性酸素を過剰に発生させる原因に満ちあふれています。これに、体内でのSODの生成が間に合わず、成人病などが引き起こされていると考えられているのです。その上、SODの生産能力は加齢とともに低下し、40歳代頃からSODを作る力が極端に衰えてくるのです。そこで、SODの代わりをする物質を多く含んだ食品『SOD様食品』が注目されているのです。「SOD」は健康のカギを握っています。SODは緑茶の葉や大根や麦の新芽など、多くの自然植物や穀類などに含まれています。しかし、分子量が大きいために、そのまま食べても、吸収されずに、注射でしか採り入れることができませんでした。そこで、自然植物の中に含まれる低分子の抗酸化物質を、吸収しやすい形に加工してSOD酵素と同様の作用を持つ食品として開発されたのが『SOD様食品』なのです。

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おでかけシーズン目前!犬の車酔いについて

5月のGWは、わんちゃんも一緒におでかけするには最適な季節です。
でも、わんちゃんも車酔いするってご存知ですか?
楽しくおでかけするために、その原因や対策を覚えておきましょう!

★車内でこんな症状には要注意★
□よだれを垂らす
□心細げに鳴く
□吠える
□そわそわして落ち着きがなくなる
□しきりにあくびをする
□震える
□嘔吐する

『車酔いの原因』
1.メンタルが原因による車酔い
 オーナーさんは車に乗る場合、どこへ行くのか、どれくらい時間がかかるのかなど理解していますが、同乗する愛犬はそれが理解できていません。そのため、家とは違う慣れない空間や大きなエンジン音や振動に、不安・緊張・恐怖を感じて吐いてしまうという状態になります。そして、その状況が嫌な記憶として残ると、車に乗せるたびに車酔いするという悪循環に陥ってしまいます。
 もうひとつは、車に乗ると嫌な場所に連れて行かれると覚えてしまっているケースです。例えば、車に乗るのは動物病院に行く時だけで、犬は病院が怖い場所・嫌な場所と覚えてしまうと、車に乗せられると「嫌なことがある」と覚えてしまい、不安から車酔いする可能性があります。
2.におい
 嗅覚が敏感な犬にとって、車の中のにおいが嫌なにおいな場合にも車酔いは起きやすくなります。タバコや香水、食べ物のにおいの他にも、芳香剤や新車のにおい、人には感じないにおいでさえも、犬にとっては「刺激臭」になっている可能性もあります。まず、犬を車に乗せる前に、こうしたにおいをなるべく除去しましょう。
3.揺れ
 犬は人と比べて平衡感覚がとても優れています。そのため、車が動いていると体が安定しないうえに、揺れや振動を感じて余計に酔いやすいとも言われています。車の運転はやさしく、なるべく車体を左右に揺らさないよう注意しましょう!


『車酔いを克服するには?』
STEP.1 止まっている車内で遊ばせる
 エンジンをかけずに、車の中で犬の大好きなおもちゃで遊んであげたり、マッサージをしてあげたりといったのんびりとした時間を取るようにしましょう。普段愛犬が愛用している毛布やおもちゃを持ち込むのもお勧めです。最初は短時間から始めて、少しづつ車の中にいる時間を延ばしていきます。
STEP.2 エンジンをかけた状態で遊ばせる
 次にエンジン音に慣れさせましょう。車は止めたままで、エンジンをかけておもちゃなどで遊びます。
STEP.3 少しづつ車を動かしてみる
 ゆっくりと車を動かしてみます。最初は数メートル動かして、犬の様子をよく見ます。怖がったり、落ち着きがなくなったりと、少しでも変化が見られたら、終了しましょう。
STEP.4 徐々に動かす距離を長くしていく
 犬が動く車に慣れてきたら、少しづつ距離を延ばしていきます。無理をせず、近場の移動からトライしてみましょう。車の発進・ストップも犬にとってはストレスになりがちなので、信号待ちのたびに少量のおやつをあげるなどして、慣らしてあげるとよいでしょう。到着したら、降りてボール遊びなど、大好きな遊びをしてあげます。
「車の中=楽しい所」と思わせるのがポイント!


『ドライブ中に気を付けること』
・ドライブ直前の食事や飲水は避ける
 車に乗る直前にごはんをあげたり、たくさんの水を飲ませたりするのは、嘔吐しやすくなってしまうこともあります。ごはんは2~3時間前にすませておくようにしましょう。
・出発前に軽い運動と排泄をさせる
 散歩をして軽い運動をさせることで、ドライブ中は寝て過ごせるようにします。また、ドライブ中に我慢をさせないよう、排泄をすませておきましょう。
・こまめに休憩をとる
 長時間のドライブの場合は、こまめに休憩をとるようにします。ドライブの最中もたびたび犬の様子を見て、呼吸が荒くないか、ぐったりしてないかなどを確認しましょう。
・酔い止めを処方してもらう
 なかなか車慣れができなくて、どうしても酔ってしまうようであれば、獣医師に相談して酔い止めを処方してもらいます。体質的に車酔いしやすい犬もいます。その場合は無理せず、薬の処方について獣医師に相談しましょう。

冬の皮膚疾患には乾燥対策が大切☆

冬になると、皮膚が乾燥しカサカサになっているわんちゃんを目にします。
空気が乾いているため室外はとても乾燥していますし、
暖房器具を使用することで室内も乾燥している状態が続きます。
電気カーペットの上で長時間ごろごろ・・・なんてこともあるのでは?

乾燥は皮膚のバリア機能を低下させます。
バリア機能が低下した皮膚には細菌やアレルゲンが侵入しやすくなり、
かゆみ・炎症・湿疹が出やすくなります。
また、かゆみにより噛んだり掻いたりすると、細菌やカビが繁殖し、
二次感染を引き起こしてしまいます。

冬場の皮膚疾患ケアで最も大切なことは『保湿』です。
保湿性の高いシャンプーやコンディショナー、保湿スプレーなどでこまめにケアし、
室内は加湿器を置くなどして乾燥対策をしましょう!
湿度は40~60%くらいに保つよう心がけてくださいね。

また、『フードの見直し』も大切です。
健康な皮膚や被毛をつくるには良質なタンパク質と脂質が必要です。
特に、冬は脂肪が不足しただけで皮膚の保湿性を保つことが出来ないので、
皮膚バリア機能が低下して皮膚病の原因になってしまいます。
冬場は夏場よりもカロリーを消費するので、少し食事量を増やすようにしてください。
良質なタンパク質はもちろん、必須脂肪酸(オメガ3、6)などを豊富に含む食事に
切り替えてあげることも皮膚の乾燥を防ぐには効果的です!

フケが出たり、かゆがっている場合におすすめの薬用シャンプーもご用意しておりますので、
お気軽にご相談くださいね~!


 
プロフィール

skymeg

Author:skymeg
Dog Salon ao*boshi
ご来店のわんちゃんのご紹介、
サロンで使用している
お手入れ用品のご紹介などを
楽しく綴っていきます♪

 
 
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