Dog Salon ao*boshi the*dog star

北海道札幌市西区のトイ・プードル専門のトリミングサロンのブログです☆

 
1
2
3
4
5
6
7
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
06

 

タイトル - コピー


 

ご予約 お問い合わせ 写真館


 

料金   

  

WANCO-GOODS お取り扱いブランド追加いたしました☆彡 ⇒ わんこグッズ販売 トリミングファン1

登録番号:札保動セ登録第1284号(保管)


シャンプーonlyコースも承ります!

グルーミング。毎月、もしくは、2ヶ月おきにされる方が多いと思います。

定期的なグルーミングをしているわんちゃんは、
ひどく汚れることがない限り、長毛種はブラッシングを念入りに、
短毛種はウエットタオルで拭いてあげさえすれば、
まめにシャンプーしなくてもOKだと思います。
むしろ、なるべくならしないほうがいい!


皮膚は一定の周期で新しく生まれ変わっています。
表皮の一番下にある基底層で作られた細胞は、成長に伴って徐々に皮膚の表面へと
押し上げられていき、表皮の一番外側にある角質層まで移動すると、
フケとなってはがれ落ちていきます。
このように新たに表皮細胞が作られ、それが皮膚表面から脱落するまでの過程を
ターンオーバー(新陳代謝)といいます。
通常、健康な人の皮膚ターンオーバーは28日サイクルですが、犬の場合は約20日。
脂漏症などの犬では、ターンオーバーが5~10日と極端に短くなっていることもあります。

ですので、そのリズムを崩さないように出来るだけ清潔に保って
シャンプーの間隔を長くしてあげることが健康な皮膚サイクルを妨げないことになります。

ということで、健康な皮膚のわんちゃんの場合は、約3週間以上間隔をあけたシャンプーが
理想的です。
まめにシャンプーするのは、かえって良くないと思います。

.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:._.:*.。o○o。.*:.

『でも、毎日のお散歩や、週末のドッグランではしゃいじゃって、
足の先だけは洗わないと汚いんです!』と言われる方もいらっしゃいます。

シャンプーをなるべくしないほうがいいとは言いましたが、
汚いままでいるほうがやっぱり良くはないです。

ただ、部分的に洗う場合も、気を付けて頂きたいのが、
ブラッシングしながら完全に乾かすことです!

乾かすのが不完全で生乾きのために雑菌が繁殖して皮膚トラブルを起こすことも多々あります。
表面だけが乾いていて根元が湿っていると、体温で肌の表面が温められてジメジメして
「高温多湿」という細菌にとっては最高に動きやすい環境になってしまうからです。

そして、長毛種(特にプードル)の場合は、ブラッシングしながら乾かさないと、
確実に毛玉になります。
『プードルのシャンプー』の記事にも書きましたが、
ほぐしきれない、フェルト化した毛玉は、もう、どうすることも出来ません。。

ちゃんとお手入れしているつもり、が、意味のないお手入れにならないために、
正しいシャンプー&ブローの方法を学んでみませんか??

または、シャンプー&ブロー方法は分かっているけど、じっとお手入れさせてくれない、
結果、毎回『今回も毛玉がありました。。』とサロンで言われてしまう場合は、
ご自宅でシャンプーするのはやめて、プロに任せるのはいかがでしょう??
それが、わんちゃんのためになりますよ。

シャンプーonlyコースも受付ておりますので、毛玉でお悩みの方は、ご利用下さいませ。

また、大変申し訳ございませんが、フェルト化するほどひどい毛玉の場合は、
時間がかかりすぎるため、毛玉料金2,000円を頂くことにしましたので、ご了承下さいませ。

また、お手入れのアドバイスをお伝えいたしましても、
毎回フェルト化してしまっているわんちゃんは、
トリミングをお断りさせていただくこともございます。

スポンサーサイト

シャンプー剤の使い方

カットやお手入れはサロンでしていても、シャンプーだけなら自宅でしている!
というオーナーさんは結構いらっしゃいます。
たくさんのお手入れ用品が出回っているし、本や雑誌などでも愛犬のお手入れの仕方が
掲載されていますしね。

pino.jpg

とはいえ、自己流のシャンプー方法をされている方も多いのではないかと思います。
意外と知られていないのがシャンプー剤を希釈して使うことです。

シャンプー剤の種類によっては、原液のまま使ってもいいとされる製品もありますが、
希釈して使うことをオススメします。
希釈して使うメリットは、ムラなくシャンプーが全体にいきわたることと、
泡立ちが良くなることです。
特に、毛量のある犬種やダブルコートの犬種は、原液のままだと全身にシャンプー剤が
均等にいきわたりにくく、泡立ちも悪いでしょう。
泡立ちが悪いとたくさんシャンプーを使うことになり、経済的にも良くないし、
すすぎ残しによる皮膚トラブルの原因にもなります。
また、細かい泡を立てることにより、被毛同士の摩擦のダメージを少なくすることも出来ます。
シャンプー剤のなかには、原液のまま使用すると皮膚に刺激が強すぎる製品もありますので、
常に希釈することを心掛けてください。
リンスも同様で、泡立てないにしても、薄めてご使用ください。

それと、希釈したシャンプーは、その都度必ず使い切ってください。
残ってしまったからもったいないと、次のシャンプーまでそのまま放置したり、
注ぎ足して使ったりしないでくださいね。
お湯(水)で薄めたシャンプーやリンス剤は時間が経つとともに劣化していくので、
被毛や皮膚に影響が出たりする可能性がありますので。

ドッグサロン あおぼし では、

泡立てに「awaボトル」という簡単にきめ細やかな「泡」を作れるポンプを使用しています。
わんちゃんの体でシャンプー液を泡立てるのではなく、泡を作ってわんちゃんを
シャンプーすることにより、シャンプー剤のすすぎ残しもなくなり、
皮膚にやさしいということになります。

体質を変えてしまう程、恐ろしくダメージのあるシャンプーが出回っているので、
成分表示を確認して、わんちゃんのシャンプーを選んでいただきたいです(uдu*)))。

使っているシャンプー

Dog Salon ao*boshi では、
わんちゃんの被毛・皮膚に優しい
シャンプーを使っているんです!


わんちゃんの皮膚、元気ですか?
多くのオーナーさんが悩んでいるわんちゃんの皮膚トラブル。
たとえば、皮膚が荒れて赤みがかっていたり、痒がっているわんちゃん…
また、慢性的にベタベタ肌になってしまったり、
シャンプーしてもすぐに体臭が気になってしまうわんちゃん…
Dog salon ao*boshi は、グルーミングだけでなく、
こんな症状を少しでも和らげるお手伝いをしているドッグサロンです^^!

どんなシャンプーを使っているの?
100%天然植物性だから安心できる「シャンメシャンの“自然のシャンプー”と“自然のリンス”」
合成界面活性剤、防腐剤、合成保存料は一切含まれておりません。
皮膚トラブルの原因の一つとして考えられるのが、
シャンプーやリンスに含まれる合成界面活性剤や添加剤。
これらはすすぎを十分にしても取れずに残り、皮膚の柔らかい部分から吸収され
アトピーや発疹、原因不明の皮膚病、内臓疾患などを引き起こすと言われています。
“自然のシャンプー”及び“自然のリンス”は、
皮膚の必要な脂まで落とさない、毛肌に優しい100%天然素材。
排水後100%自然分解されますので環境にも優しい商品です。

shampoo_01.jpg「自然のシャンプー」
≪成分≫ ひまわり油、天然ビタミンE、その他天然植物性成分
「自然のシャンプー」は、犬の皮膚の脂分をすべて洗い落とすことなく汚れだけを洗浄します。
合成界面活性剤や人工着色料、防腐剤、合成保存料などは一切含まれていないので、
肌の弱い犬にも安心して使えます。
過って飲んでも大丈夫。
また、泡立ちがとてもよく、泡切れもよいのが特徴です。
万一すすぎ不足でシャンプー成分が残留しても炎症は起きないので、
アレルギーのわんちゃんにも安心して使用できます。
湿疹などの心配もなく、臭いも出にくくなります。
さらに静電気が起きにくいので、汚れにくくなり、毛の艶が目に見えて良くなります。
何度か洗ううちに、こしのある毛になっていくのがわかります。

rinse_01.jpg「自然のリンス」
≪成分≫ 天然ホホバ油、天然ハーブエキス、ローズマリー、ラベンダー、ユーカリ、セージ、
    カモミール、タイム、その他天然植物性成分

「自然のリンス」は毛を弱酸性にし、しっとりさせ、つややかな毛を保ちます。
「自然のシャンプー」が弱アルカリ性のため。
これを弱酸性の「自然のリンス」で中和するだけというものです。
弱アルカリ性のシャンプーで洗うと瞬間的にキューティクルが開くため、
弱酸性のリンスをかけることでキューティクルが閉じ、さらさらの被毛になります。
また、「自然のリンス」には、香料としてハーブが6種類入っていて香りがよいのが特徴で、
約2週間ぐらい香りが残ります。
「自然のリンス」に使用している天然ハーブエキスで、ノミやダニが寄りつきにくくなります。
ホホバ油は皮膚の第3層まで浸透する唯一のオイルです。

※シャンプー等100mlから小分け販売しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね^▽^*

シャンプーについてのお問い合わせ

シャンプーについてお問い合わせがありましたので、お答えいたします☆
IMG_6272.jpg


『トリミング後に、体全体から、白いフケのようなものが出るのは何ですか?』

という内容についてです。

当サロンで使用しておりますシャンプーを使い始めた当初に、
白いフケのようなものが出る場合があります。
これは合成シャンプーで痛めつけられた角質層が剥がれ落ちるためなんです。
2~3度洗ううちに出なくなります。

つまり、トリミングとトリミングの間に、ご自宅などでシャンプーをされる場合、
ご使用されているシャンプーが『合成シャンプー』の場合は、
毎回うちでのシャンプーのたびにフケのようなものが出るということになります。

『天然素材100%シャンプー』と『合成シャンプー』との違いと、見分け方について、
こちら↓ に詳しく記載されていますので、是非、ご覧になって下さい。
『本当の天然シャンプーとは』 ←クリック☆

ご自宅にありますシャンプーに、『お酢』、混ぜて試してみてくださいね♪

プードルのシャンプー

今日もお外でたくさん走り回ったね。そろそろ汚れてきたかなぁ。。
P1370169.jpg

プードルオーナー様、ご自宅でシャンプーされている方も多いと思います。
全身をシャンプーしないにしても、
汚れた部分をシャワーで流す方もいらっしゃることでしょう。

その時に知っておいて頂きたいことがあります。

シャンプー前にブラッシング!そして、
プードルを濡らした場合は、
必ず、毛を梳かしながらドライヤーで乾かして下さい!!


毛玉があるわんちゃんを毛玉を梳かさないままシャンプーをしますと、
より一層毛玉が固くなり大変なことになります。。
さらに、毛玉があるままシャンプーすると、そこにシャンプー剤が残ったり、
充分に乾かしたりできないので皮膚トラブルの原因となることもあります。。
おうちで毛玉のまま幾度とシャンプーされて固くなった毛玉ほど強力なものはございません。。

対処法として、気が遠くなりますが、地味にひたすら梳かしてほぐすか、
バリカンでツルツルに刈ってしまうことになります。

毛玉は通気性が悪くなるし、常に皮膚が引っ張られている状態で痛いし、
皮膚が弱くなるので、ちょっとした刺激で赤くなったり、傷ついたりします。
また、毛玉取りのためにバリカンで刈ってしまったツルツルの皮膚を、
毛玉によりずっと痒かったから掻いて、さらに傷つけてしまうこともあります。

毛質により毛玉が出来やすいプードルさんもいて、そんなプーちゃんは大変なんですが、
なにわともあれ、オーナー様は日頃のお手入れを怠らないで欲しい今日この頃です。。。。

毛玉を取るブラッシングの方法も、お気軽にお尋ねくださいね。
カワイイふわふわちゃんのためにがんばりましょう~p(´∀`*)q


 
プロフィール

skymeg

Author:skymeg
Dog Salon ao*boshi
ご来店のわんちゃんのご紹介、
サロンで使用している
お手入れ用品のご紹介などを
楽しく綴っていきます♪

 
 
検索フォーム
 
 
 
 
QRコード
QR