Dog Salon ao*boshi the*dog star

北海道札幌市西区のトイ・プードル専門のトリミングサロンのブログです☆

 
1
2
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
04

 

タイトル - コピー


 

ご予約 お問い合わせ 写真館


 

料金   

  

WANCO-GOODS お取り扱いブランド追加いたしました☆彡 ⇒ わんこグッズ販売 トリミングファン1

登録番号:札保動セ登録第1284号(保管)


爪の割れやすいワンちゃんについて

爪が割れる原因として、いくつか挙げられます。

全体でみて2~3本割れている場合は、
伸びすぎた爪が、アスファルトや床など硬いものに当たった衝撃で割れることが考えられます。
または、退屈しのぎに爪を噛むワンちゃんがいるのですが、その時に裂けてしまうことも。。

四肢1本につき、2~3本以上割れていて、体も細みのわんちゃんの場合は、
摂取栄養素不足が考えられます。

爪が頻繁に割れてしまうワンちゃんは、
割れ方や犬種によって原因が分かるそうなので、
一度病院で診てもらうといいかもしれませんよd(ゝ∀・)
P1340289.jpg

スポンサーサイト

わんこ達が嫌いなお手入れNo.1 ~爪切り~

わんこ達が嫌いなお手入れナンバーワンはやっぱり、『爪切り』だと思います。
嫌いになるにはやはり原因があり、大抵は『出血』という痛い思い出があるんだと思います。

2vwnD.jpg

爪切りをトリマーさんに依頼した場合の出血は、
なるべくギリギリまで爪をカットしておかないと、
オーナーさんに「ちゃんと切れていない」と思われるから
ギリギリまでカットしようとして、ついついカットし過ぎた場合。

また、オーナーさん自らカットした場合の出血は、
爪をどこまで切っていいのか分からず、ついついカットし過ぎた場合や、
犬が暴れるから慌ててカットしようとして、ついついカットし過ぎた場合。

いつもいつも爪切りの時に痛い思いをするのでは、そりゃー嫌いになりますよね。

ご自宅では大暴れするわんちゃんも、サロンでは大人しいコがほとんどです。

私は爪切りを嫌いになってもらいたくないために、
少しづつカットしていき、絶対に出血しないよう努めています。
犬を立たせた時の、爪先と地面の間の隙間によりますが、
むしろ、爪は血管ギリギリまでカットする必要はないとも思います。
特に、仔犬の時に感じた恐怖はトラウマになってしまいますから、
仔犬ほど慎重にカットしています。

出血は爪の中の血管を切ってしまうために起こりますから、もちろん痛いのですが、
それよりも犬が痛いと感じるのは、
実は止血剤(黄色い粉)を塗られることなんです。

昔、うちの犬が動物病院から戻ってきた時、
全部の爪に黄色い粉が塗りたくられている事がありました。
さぞかし痛かったことでしょう。。(*´;ェ;`*)
もちろんうちのコも爪切りが苦手で、コソコソと隠れてしまうのですが、
出血しないようにすることで、今ではじっとしてくれるようになりました。

北海道の冬は、雪でアスファルトが隠れてしまい、お散歩しても爪が削れてくれません。
特に小型犬は、長時間、雪の中に居たがらない傾向にあるコが多い気がします。
逆に犬がお散歩したくても、オーナーさんが寒いからと言って、
お散歩時間も短くなってしまうと思います。

そうなると、爪はどんどん伸びてしまい、血管も伸びるので、
わずかに切っても出血してしまいます。
その結果、爪を短く切ることを嫌がってしまうコになってしまいます。

お散歩になかなか連れて行ってあげれない場合は、
1ヶ月に一度は爪を切ってあげることをお勧めいたします。
(2ヶ月の放置は、確実に血管伸びますよー。)

毎月爪切りのためだけにサロンになんて行けない、という場合は、
是非、少しだけでもいいですから、ご自宅でカットしてあげてください。
いいコにしていたら、いつもより極上のご褒美をあげてくださいね~(人´v`)*

嫌がらない爪の切り方、犬のホールドの仕方、おススメの爪切りなど、
ご来店時に、お気軽にお尋ねくださいませ。


 
プロフィール

skymeg

Author:skymeg
Dog Salon ao*boshi
ご来店のわんちゃんのご紹介、
サロンで使用している
お手入れ用品のご紹介などを
楽しく綴っていきます♪

 
 
検索フォーム
 
 
 
 
QRコード
QR