Dog Salon ao*boshi the*dog star

北海道札幌市西区のトイ・プードル専門のトリミングサロンのブログです☆

 
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登録番号:札保動セ登録第1284号(保管)


シャンプー前のお手入れについて

シャンプーに入る前に、犬種によって異なりますが、
いろんなお手入れをいたします。
(わんちゃんはみんな、このシャンプー前のお手入れが大嫌いです・笑)
お手入れ内容は、以下となっております。

・耳そうじ
・耳毛抜き
・爪切り
・足裏、肛門周り、腹、脇の下バリカン
・肛門腺しぼり


・耳そうじ
・耳毛抜き

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耳に毛が生えてくる犬種では、放っておくと耳の中がボサボサになってしまいます。
耳の病気を防ぐ為にも通気性を良くしておく事が必要です。
耳の中は デコボコしているので、挟まない様に気をつけて少しずつ鉗子で抜いていきます。
耳に毛の生えないタイプの犬種もイヤークリーナーを使って耳の中をキレイにします。

・爪切り
2vwnD.jpg
大抵のワンちゃんが苦手なのが、この「爪切り」です。
血管を切らない様に少しずつ気をつけて切ります。
切った後はガサガサしますのでヤスリもかけます。

お散歩しても削れないツメ、狼爪(ろうそう:親指にあたる側面にあるツメ)は伸びすぎると、
皮膚にくい込んだり、引っ掛けて折れてしまったりします。
切り忘れに注意です!
また、大型犬、ぐいぐい引っ張るわんちゃん、毎日お散歩に行くわんちゃんは、
爪の血管ギリギリまではカットしないようにしています。
コンクリートやアスファルトで削れると痛いので。。

・足裏、肛門周り、腹、脇の下バリカン
足裏の毛とは肉球と肉球の間に生えている毛の事を言います。
足裏の毛が長くなると、フローリングなどで滑りやすくなり足や脊髄を怪我する原因ともなります。

肛門の周りの毛については、長くなるとウンチなどが付き、
感染症などにかかってしまう恐れがある為、定期的にカットし清潔にしましょう。

腹の毛は、特に男の子はオシッコで汚れてしまうため、バリカンをかけます。
子犬・短毛犬・妊娠中の犬・足腰の極端に弱い犬はしません。
後、乳頭がすごく小さい犬はバリカンでひっかける可能性があるので、
かなり気を使ってかけるか乳頭周りは完全に避けてかけるようにしています。
絶対に必要な作業でもないのでオーナー様の要望によります。

脇の下の毛は、ブラッシングし忘れることが多く、毛玉が出来やすい部分です。
お手入れが楽になるよう、目立たない程度にバリカンをかけています。

・肛門腺しぼり
犬には肛門膿(こうもんのう)という分泌物のニオイ袋が肛門の左右にあります。
ときどき、ワンちゃんが床にお尻をこすりつけて、前に進んでいたり、
しきりにお尻を気にしている行動を時々見ると思います。
すべての犬ではありませんが、肛門腺がたまっているとこのような行動をします。
(肛門腺を絞ったあとに、床にこすりつける犬もいます。)
肛門腺は定期的に絞る必要があります。(特に小型犬の場合!)
定期的に絞らないと、肛門膿が破裂したり、炎症する場合もあります。
それと分泌物が硬くなり、なかなか絞りづらくなってしまいます。
シャンプーの時でないと、分泌物が肛門のまわりに付きますので、シャンプー前に行っています。


以上がシャンプー前のお手入れになります。
どれもプチ・グルーミングとして、1点300円でも行っていますので、
1点だけでもお気軽にお申し付けくださいね^^b

また、シャンプー前のお手入れに含まれていないのですが、
・ひげカット

プチ・グルーミングで、お受けしています。


オーナー様がご自宅でされる場合、お手入れが嫌いにならないように、
わんちゃんになるべくストレスがかからないよう、
素早く、そして、怪我をさせないようにするのがコツです。
(一度痛い思いをすると、嫌がるんですよね~^^;)
楽しく過ごせるようにコミュニケーションをとりながら私もお手入れするよう心掛けています^^*

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プロフィール

skymeg

Author:skymeg
Dog Salon ao*boshi
ご来店のわんちゃんのご紹介、
サロンで使用している
お手入れ用品のご紹介などを
楽しく綴っていきます♪

 
 
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